医療におけるヒューマンエラー―なぜ間違えるどう防ぐ看護スタッフに是非読んで貰いたい
医療現場で最もエラーに接する機会の多い看護師の方に、是非読んでいただきたい。

あなたの周りで同じエラーは繰り返されていないだろうか? 患者になんらかの影響を与えるミスをするたびに自分だけが悪いと思っていないだろうか? 最後に直接影響を与えた人物を責めていないだろうか? エラーを起こしたときその原因を人の努力や注意が足りなかったせいだけにしてませんか?

他の人にエラーを起こしたことを伝えるのか苦痛である方、エラー防止対策に「気をつけます」「必ず注意するようにします」と連発している方。一度この本に目を通してみて下さい。

自分が事故を起こしたとき、自分の行動や思考に問題があったことは明らかです。しかし、本当にそれだけが原因か? 自分が気をつければ二度と同じ事故は起こらないか? 誰もが二度と同じ事故を起こさない為にはどういう対策を立てればいいのか? その考え方と手段を分かりやすく解説してくれる本です。

これだけが全てとは言いませんが、医療安全に対する意識向上のとっかかりとして、是非読んで欲しい一冊です。




絵でわかる旅行会話帳 フランス見ているだけで楽しい♪
とにかく絵と写真が豊富。単語にはちゃんと冠詞が付いているし、他には出てこないような物(例えば星座の名前など)がたくさん載っていて嬉しくなります。ただカタカナ表示がイマイチ(unがアンでなくエンとなっているなど)な気がします。別売でもいいのでCDが欲しいところです。




日本の殺人 (ちくま新書)裁判員になったら一応読んでおくべき本
この本から学ぶべきことを一つだけあげるならば、メディアは必ずしも真実を伝えないという言い古されてきたこと。マスメディアからの情報で予断をもった人が裁判員になることを考えるとぞっとする。死刑制度の存廃に対する考え方も参考になろう。ただ、殺人は個別の事情を十分に吟味して判断すべきだという主張をしているのに、裁判員制度が日本社会が実態に合わせて変化する機会だと支持していること。裁判員裁判は3回か4回の審判で結審してしまうから、とても十分に吟味したなどとはいえないだろう。長い裁判だと10年がかりなんてものもあるんだから。あと、言葉遣いがときどき口語的というか雑になるのが気になる。深刻な話をしているはずなのに、茶化しているように読める。著者の主張に全面的に賛成はしないけれど、冷静な分析には敬意を表したい。そして裁判員になった人は、今からでも遅くはないから一読すべきだと思う。厳罰化が市民感覚だと
?佞兇韻燭海塙佑┐覆?覆襪隼廚Δ?蕁




すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫)自信が付きます
わたしは、人を褒める時に、どぅ~しても、皮肉を含ませてしまいます。

また、褒めたと思ったら、陰で悪口言ってるタイプなので、社会人として、信用も信頼も無く、プライベートでは、友達もいません。

なので、この本を読むと自分の間違いに気づきかされましたので、人間関係にも自信が湧いてきました。

試しに、犬を飼っているのですが、その犬に、心から可愛がってみましたら、顔を、ペロペロ舐められました。

人間相手では無く、犬相手ではありましたが、こんなにも即効がありますと、褒めた私としても、なかなか気分も良く、嬉しいものです。




たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)ライフハックの基本
これぞ、ライフハックの基本ともいうべきパソコンのショートカット・キーを集めたもの。



結構自分では知っているつもりでも、まだまだ知らない便利そうなショートカット・キーがあることに驚いた。パソコンって、基本的にマウスを使わなくても、キーボードだけでも大抵のことができるんだって、改めて認識した。



自分もマウスが嫌いなので、できる限りキーボード操作だけで賄おうとしているが、そういう人にはとっても役に立つ本。



何のために効率化するのか、とか、効率化した時間を自分の投資に回せとか、説教じみたところがないのもいい。ライフハックってこういう気軽なところが気に入ってたんだけど、最近は、勉強術、仕事術ブームに取り込まれて、人生に成功するためのツール、心構えみたいなこともライフハックって言われると(日本を変えるのもライフハックだって言う人もいた)、なんか違和感がある。Coolじゃないな。




Copyright c ランディングショップ All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
漫画チャット / 忍者ブログ